PRESENTATION 各チームから出たアイデア

WORKSHOP 1ST

TEAM A 「渋谷2.0」

情報の多さやごちゃごちゃ感は、煩わしさであると同時に、渋谷の街の良さでもある。そこで、スマートグラス越しに街を見ると屋外広告がキャンセリングされて景色がシンプルになったり、移動ルートが画面に出たり、昔の渋谷の景色が重ね合わされて映るサービス(アプリケーション)を開発し、渋谷の街を楽しく快適な「渋谷2.0」に変える。

TEAM B 「とりあえず・・・渋谷!」

WORKSHOP 1ST 優勝

優先ターゲットは女子大生。彼女たちは、おしゃべりができておしゃれな空間を手軽に見つけたい。そこで、渋谷のカフェ同士で「渋谷カフェ連合」を結成した上で、カフェを探しているメンバーで専用のLINEアカウントに自撮り画像を送ると、GPS情報と顔認識機能から空き状況が返ってくる仕組みを構築し、人と空間の新たなマッチングを図る。

TEAM C 「はしごクーポン」

渋谷の街の特徴は、混沌。その混沌を楽しさに変わるために、3軒以上の商業施設をハシゴすると協力店舗で使える割引クーポン「はしごクーポン」がもらえる仕組みをつくる。飲食店だけでなく、クラブやショップなども組み合わせることができ、利用者の体験コメントとともに「渋谷のインデックス」の構築へとつなげていく。

TEAM D 「SHIBUYA EXPERIENCE」

近年、多くの外国人旅行者が渋谷の街を訪れるようになってきているが、初めて渋谷を観光する外国人にとっては、何をどう楽しめるのか分かりにくい。そこで、スマートグラスをかけると、地図と連携しながら気軽に参加できるイベント情報や、飲食店、商業施設などの情報が表示されるサービスを開発する。

TEAM E 「渋谷dotmapアプリ HITOGOMI」

人ごみの街、渋谷。このネガティブな側面を解決するために、人の集中を可視化するアプリ「HITOGOMI」をつくる。アプリを持っている人の位置が地図上にプロットされ、人ごみが発生しているエリアが分かったり、人気なスポットが直感的に分かる。店舗のレコメンド等を広告収入源にしつつ、クーポンの発行でアプリの利用者を集める。

WORKSHOP 2ND

TEAM A 「世界初!デジタルとリアルが融合したライブスペース!」

世界中から人が集う渋谷だからこそ、言語を越えた、音楽で人々が交流できたら、渋谷はもっと魅力的になるはず。そこで、手軽に音楽を交換できたり、同じジャンルや曲に興味を持っている人同士をつなげたり、実際に街をライブスペースにしたりと、音楽でカジュアルに交流・コミュニケーションができるプラットフォームをつくる。

TEAM B 「渋谷 DIVERSITY LABO」

WORKSHOP 2ND 優勝

渋谷は多様な人々が集う街であり、近年では渋谷にオフィスを構えるITベンチャー企業も多い。一方、大学生は大学生活と働くことに大きな情報ギャップがある。そこで、VRを使って多様な働き方を学べる職業体験スペース「渋谷 DIVERSITY LABO」をつくり、街の資産を活かして、渋谷を学びの街に変えていく。

TEAM C 「ウェアラブル案内所」

渋谷に初めて来る訪日外国人にとって、渋谷の街は情報が多すぎる。そこで、スマートグラスを使いながら利用できる「ウェアラブル案内所」を開設する。ここではチャンネルごとに観光案内やスクリーンショットによる撮影、SNSシェア、歴史紹介などの機能を用意。また、利用者の行動データを販売し、開発費・運営費に当てる。

TEAM D 「永久機関渋谷 ―渋谷が渋谷を作って行くー」

渋谷という街はすり鉢状の地形をしており、駅を中心に放射状に様々な通りが発達し、独自の活気を生んできた。そこで、AR上で通りの賑わいを可視化したり、通りの楽しみ方情報を発信。今ある渋谷の魅力を資産として活かし、渋谷の魅力を発見しやすくする。そうすることで、魅力が魅力を生むようなサイクルをつくっていく。

TEAM E 「渋谷ARCO」

「渋谷初心者」をターゲットに、渋谷の散歩ルートをレコメンドするシステム「渋谷ARCO(アルコ)」をつくる。過去に渋谷を散歩した人のルートとおすすめスポットに関する情報が、ウェアラブル端末上に表示される。特定の目的が無くとも、渋谷の街を歩きながら気づきや発見、体験を楽しむことができ、「私の渋谷」を見つけられる。